​葬儀

​「弔う」という言葉は、中国の古典『説文解字』によると、「終わりを問う」という意味が語源であると言われています。

弔いの場は、故人の生涯を最後に見つめ直す場であり、故人との繋がりを今一度思い起こす場であり、生と死とを問いかけ、生きることの意味を見つめ直す場であります。

大切な人を失ったという消えることのない悲しみは、葬送儀礼の一つ一つを通し、「一緒の時間を生きてくれてありがとう」という感謝の心へと代わっていきます。

高龍寺は、曹洞宗の葬送規程に従い、御戒名を授け、慇懃に葬儀を行います。

遠方の檀信徒の方々も、高龍寺から直接お伺いさせていただきますのでご安心下さい。

​ご不明な点などございましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

​昭和初期山門前にて告別式